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長寿の秘密

近年沖縄は長寿の県として注目を集めています。
80〜90歳代の元気なお年寄が身近にも大勢住んでいます。
日本復帰(1972年)以降の統計では、沖縄が長寿の島であることがわかります。

長寿の秘密には、以下の3個の要因が考えられます。

食生活的要因

世界でも沖縄が長寿県として高い評価を受けている最大の要因は、沖縄独特の食文化にあるといわれています。

沖縄では、
・海藻類をよく食べる。
・肉類をよく食べる。
・豆類をよく食べる。
・緑黄色野菜や、薬草をよく食べる。
・塩分摂取が少ない。
等といわれています。

気候的要因


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長寿と沖縄の自然風土(日本一の長寿県沖縄に学ぶより)

沖縄は亜熱帯気候に属し,気候は年平均22.5度です。
最低気候は10度前後で、最高気温は32.5度であり気温の年較差はおよそ22度です。
沖縄の夏季の気候は高温多湿であり灼熱と湿気に悩まされますが、比較的に風が強いことから夏の気候の劣悪さは緩和されます。
これに対し本土では例えば東北・北海道ですら夏季の最高気温が35度前後となります。
しかも冬季の最低気温はマイナス10度程度になり気温の年較差は40〜50度にもなるのです。
人間は高齢になるにつれて環境の変化に適応しにくくなるものですたとえば、高齢者は若者に比べて外界の気温の変化に対する適応力は劣り、わずかな気温の変化でも風邪を引きやすくなります。
寒冷地では、気管支炎、肺炎などが多発しやすくまた寒さで心臓が萎縮して心筋梗塞をお越しやすくさらに血管が収縮して血圧が高くなり脳卒中もこりやすくなります。
その点では、温暖な気候が沖縄における気管支炎、肺炎、心筋梗塞を少なくしている要因のひとつとなってることでしょう。

社会・人的要因

沖縄ではご先祖様をとても大事に扱うことは沖縄のお墓等を見ると一目瞭然です。
また、お互いを助け合う広い心をもっています。
清明祭やお盆を盛大に行い、親類縁者を集めてお供えの食べ物を皆で食べることなどで、お年寄の存在感を支えているようにも見えます。
おおらかな助け合いの精神は、「イチャリバチョーデー」(一度出会ったら兄弟のように仲良くなる)や「ユイマール」(お互いを助け合い生きていく)という方言もあります。
また「テーゲー」(物事をあまりこだわらず大まかでよい)等の、のどかであり、おおらかな生活習慣もみられます。
年間を通して温かい為に生涯現役意識が強いことなども要因の一つとおもわれます。